1970年から、新商品開発・マーケティングの人材育成のセミナー・コンサルティングと新商品開発戦略、新商品開発システム革新の仕事を続けています。

日本オリエンテーションは、マーケティングをR&Dする事務所です。
考えるヒント:メルマガ「マツモト・ヒントビット」

新商品開発15のヒント!(9/30)

配信日:2014年9月30日

「新商品開発・ヒントビット」第127号

・・・‥‥…商品開発の「小さな・小さなヒント=ヒントビット」…………‥・・
127○◆    マツモト・新商品開発ヒントビット
■126○   発行者:日本オリエンテーション 松本勝英
30▼120        毎月第2・第4火曜日発行
・・・‥‥………………… by Japan Orientation ……………………‥・・・

2014年9月30日(火)
ホーチミンに行ってきました。
72歳の海外は少し疲れる。スケジュールがちょっとタイト、風邪も引いていた。
日系企業の工場見学、日系企業のトップなどいろいろな人たちとの意見交換、ベトナム人とバスに乗って田舎に行ってみた。日本、ベトナム人の起業家との意見交換、成果はたくさんあったが疲れた。40代だともっとアクティブになれるのにちょっと残念。
ベトナムも何十回も行っていると新鮮感がなくなり、食べ物も美味しいけれど感動感が薄れてきている。残念ながら食べられる量も少なくなり、仕事以外の楽しみが薄れてきているのかな。海外で活躍するには若さも大切。帰ってこの話をカミさんに話したら、72歳だからねとあっさり言われた。また11月にベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアに行こうと計画中。行けるかな。

【伝言】
第130回「商品開発プログラムのたて方36時間」セミナー
2015年2月5日スタート 商品開発プロになるための実践練習場です。
“利益を生み出す新商品”を開発する、考え方、知恵・ノウハウを学ぶ。
好奇心に火をつけるセミナーです。

★新商品開発ヒントビット第127号

1.政治記者の仕事
「政治記者の仕事は、取材で、できるだけ多くのファクトを集め、寝る前の風呂に入る時に、日本の明日、1週間後、1ヶ月後、1年後、10年後どうなるかを考える。それを毎日、更新していくことだ」元朝日新聞編集委員 石川真澄 の話。
「日曜に想う」朝日新聞特別編集委員 星浩 朝日新聞2014.09.14
事実からどう考えるかが必要。

2.「いい気分にさせる」
ひとの買い物にケチをつけたがる日本人。外国人は「ホメる」「ああいい物を買ってなかったわね」買い物は楽しくなければ。

3.夜行バス
効率的な夜行バス、寝ている時をマーケットにしたタイム・セービング化。夜行特急寝台列車は時をゆっくり楽しむ、タイム・コンシューミング化。

4.見直し
もう一度戦前のように、お客が来ない、を当たり前に思う。そして来て下さらないからこそ、一人一人のお客を大事に。

5.無為
無為の時を過ごすこともかっこいい 大人のスタイルかな。

6.時計「リシャール・ミル」
常識外れの時計をつくる 重力による誤差を軽減するトゥールビヨンといった精巧な機構を持ちながら、あえてスポーツ競技で強い衝撃にさらすという常識外れな時計。

7.歩きながら
歩きながら スマホをするより、ぶらぶらキョロキョロ歩く。

8.高齢者の小盛り化
量から質への転換を。

9.農産物にも感性を
ピンクや紫のアスパラもいいのでは。

10.Apple
Appleは所有することが目的になっているのでは。神話になりつつある。

11.東洋の精油が面白い
西洋の精油に対して インドがアメリカを抜いて世界一の輸出国に 国際市場に流通している精油は約300種類。採取に適する植物はその10倍の約3000種類。面白い商品では。

12.3D
3Dの技術を使って義手、義足などの福祉技術を。

13.タイの「泰日工業大学」
タイにおける日本型ものづくり実践教育。工学部、情報学部、経営学部 日本語は必須 日系企業から講師も。アジアの人づくりに役立ちたい。

14.よくわからない
格安スマホの新聞記事がよくわからない。私だけなのか?

15.空腹
空腹は最大な快楽である(内田百閨j、内臓脂肪軽減にも役立つ。

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